今日、日本のニュースを読んでいて初めて明日が母の日だってことに気がつきました・・・。がーん。
(言い訳を言うと、フランスの母の日はまだ先です・・・)
もういろんなこと忘れまくり。
日本では令和になり新しい時代が始まりましたが、私はイースターのバカンスから思考がいろんな所に飛びまくりで・・
実はコメントで「相方実家訪問どうだったのかい?」と質問をいただいたのです。
私は・・・・「そうやねんー!もうちょっと聞いてよー!!!!!!」状態で 笑。
実は相方実家訪問した後、夫婦喧嘩になって3日間ぐらい冷戦状態になりました。
話せば長いのですが、要は・・・問題は私と相方の中にあるのです。
私が号泣したのは・・・
私たちが夫婦で話し合って決めたこと、子供の事とか、私の仕事の事とか、そう言う事を、リスペクトしない相方母。
そしてそれに対して何も言わない相方氏。 私が一人で話しても、「また嫁がなんか言ってるー」的な感じで 笑。
そんで思ったのです。私一体何してるんだろう。
相方は私の事が恥ずかしいと思っているの?本当は納得していることもそうじゃないのかい?となんかもう訳が分からなくなりました。
最終的な結論は・・・
私たちの考えていることは同じ何だけど、それを人にどうアプローチするかが違う、と言うことです。
私は、相手に理解してリスペクトしてもらいたい。
相方は、話しても無駄だから隠しておきたい。
アプローチは全く違うけど、根本の問題は同じで
「相手がどう思っているのか心配している」からこう言う結論になってしまう。
対極にいる私たちですが、お互いに到着したいのは「他人のことは気にしないで、自分の信念を貫くこと。」
相方母にどう思われていたっていいじゃない、他の人がどう思っていたって気にしない!
何も自分を正当化する必要ないじゃん。
そして、相手がどう思うと自分の意見は述べるべき。

人が自分をどう思っているかを気にしすぎると、最終には自分の自分に対する考えを変えてしまう。
私も相方も恐らく人が自分をどう思っているか気にし過ぎて、大切な事を見失いそうになっていました。
大切なのは、人がどう思うかじゃなく自分たち、家族。
フランスに来てから6年、もう耳にタコができるぐらい聞いたフレーズがあります。
"C'est comme ça en france." フランスではこうなんだ と言うセリフ。
「セコムサ、セコムサって、もう聞き飽きたわっ! 私はねー、フランス人じゃないから一生フランス人と同じように出来ひんねん!それが嫌なんやったらフランス人と結婚したらよかったんや!」と叫んだ私 笑。
情けなくて、悔しくて涙が止まらなかったことは何度もありました。その度に日本の母が言ってくれた言葉が
「あんたは、もっと自分に自信を持って。お母さんはいっつもあんたの味方やから。自分らしくしとったらえんやから。」
日本の母は、(しょっちゅう意見が衝突して喧嘩しますが 笑)、自分にすごく正直です。
実際に言葉で言わなくても、もう顔に書いてあります 笑。そして、子供のことで「おかしい」と思うことがあると必ず行動してくれました。 何かに文句言うだけじゃなくて、実際に学校の役員活動や町内行事にも真剣に取り組んでいました。
やる事やって、言うこと言う。が母のモットー。

もう30歳も過ぎている私ですが、自分自身が母になった今でも、困った時はやっぱりお母さん頼りです。
子育ての環境や国は違えども、私は少しでも母の様に出来ているのかなあ、と考えることばかりです。
母が今まで私の為にしてくれた事に報える様に、そして自分の子供達の為にももっと自分らしく生きたいなあと、思った母の日の前夜なのでした。
お母さん、いつもありがとう。
日本のお母様方、母の日おめでとうございます!!!
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-29416786"
hx-vals='{"url":"https:\/\/nemours.exblog.jp\/29416786\/","__csrf_value":"7436f441b253e2fc6bedb3262244d532a251d84347525f8f93653e78724b9e7bfd3eaaff8005d09fba09dab05e8ea52c26793fef7f45477b68aaaea67f3e28b6"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">